技術エントリー

【プラグイン紹介】お手軽スライド表示(スライドショー) – WP-Cycle

2011/4/27

当ショップで扱っているWelcartのデザインテーマでは
TOPページにイメージフォトを設置するようにしています。

今回ご紹介するプラグインはこのイメージフォトを簡単にスライドショーとして表示させ、
さらにページへのリンクも設定することが出来るというスグレモノです。

設置は至ってカンタン。
プラグインを導入したらスライドショー表示させたい場所にコードを挿入し、
管理メニューの「メディア」→「WP-Cycle」から表示させたい画像をアップロードして
リンク先を設定するだけ。
画像を切り替えるタイミングやエフェクトも設定可能です。

ダウンロード(WP-Cycle公式リポジトリ)

【コードの挿入】
・ショートコードで記事内部に入れる場合 : [wp_cycle]
・テーマファイルに書く場合(home.phpなど): <?php wp_cycle(); ?>

Welcart営業日カレンダーの文言変更

2011/4/12

営業日カレンダーに限った話ではないのですが、
某知恵袋での質問が『Welcart営業日カレンダーの「発送業務休日」という文字を変えたい』
という内容でしたので。

この質問に以下の通り回答してみましたので、参考までにご紹介しておきます。

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Welcartは多言語化対応ですので言語ファイルを編集する必要があります。

具体的には、
usc-e-shop/languages/usces-ja.po
の中にある「発送業務休日」をご希望の文言に変更して、moファイルに変換します。

poファイルからmoファイルへの変換については以下のページを参考になさってください。
http://hsuzuki.ddo.jp/weblog/92

上記が難しいようであれば、プログラムファイルを直接編集することでも変更可能です。

usc-e-shop/includes/widget_calendar.php

このファイルの88行目あたり、
$afterword = ‘(<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;’ . __(‘Holiday for Shipping Operations’, ‘usces’) . ‘)’.”n”;

この行を、
$afterword = ‘(<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;●●●●●)’.”n”;
のように●●●●●の部分をご希望の文言に設定ください。

なお上記2パターンとも、Welcartをバージョンアップするとデフォルトのファイルに上書きされてしまいますのでご注意ください。

ちなみにWelcartには開発フォーラムがあります。
http://www.welcart.com/forum/

開発フォーラムではWelcart開発者の他、ユーザーの皆さんが丁寧に教えてくださいますのでこちらをご活用いただくのも良いかと。
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間違ってなければ良いのですが…(^^;

【プラグイン紹介】DB(管理画面)で管理できる問い合わせフォーム – inquiry-form-creator

2011/3/21

Welcartにはデフォルトで問い合わせフォームが用意されておりますが、
この問い合わせフォームは一つしか設置できません。

今回、当WelcartデザインテーマSHOPでは通常のお問い合わせの他に
ユーザーさんからの要望を受け付けるフォームを設置したいと思いプラグインを探していたのですが、
そこで見付けたのが「inquiry-form-creator」です。

「inquiry-form-creator」は問い合わせフォーム設置用のWordPressプラグインで、
ありがたい事に無料で提供されています。

オススメのポイントは問い合わせの内容がWordPressの管理画面で一括管理出来ること。
複数の問い合わせフォームを作成することも可能で、管理ページもフォーム毎に用意されます。
またCSVダウンロードにも対応していますので、色々な用途に対応出来るのではないかと思います。

公式サイト

inquiry-form-creatorの使い方

ダウンロード(inquiry-form-creator公式リポジトリ)

《オマケ》
inquiry-form-creatorを独自SSLに対応させる方法をメモとして残しておきます。
かなり力技ですので参考程度にどうぞ(^^;

■対象ファイル
modules/front/inquiry-short-code.php

■修正箇所
940行目の
‘.WPIQF_PLUGIN_URL.’
の部分をhttpsのフルパスで書き換えます。例えば当サイトの場合では、

https://befriend-design.com/wordpress/wp-content/plugins/inquiry-form-creator

としています。

 

WordPressが自動的に挿入する「pタグ」を無効化

2011/3/5

WordPressは記事を投稿(編集)する際に「pタグ」を自動的に挿入してくれます。

便利な機能ではあるのですが、ある程度タグが使える人には少々厄介モノでもあります。

ということで、この機能を無効化する方法をご紹介します。

wp-includes/default-filters.php

このファイル内に記載してある以下の2行をコメントアウトします。

まずは一つ目。

add_filter(’the_content’, ‘wpautop’);

こちらの行を

/* add_filter(’the_content’, ‘wpautop’); */

コメントアウトします。

続いてもう一つ。

add_filter(’the_excerpt’, ‘wpautop’);

この行を

/* add_filter(’the_excerpt’, ‘wpautop’); */

同じくコメントアウトします。

これでpタグの自動挿入が無効となります。

投稿記事の表示数とソート

2011/3/4

WordPressには投稿記事を表示する「query_posts」というタグが存在します。

このタグには引数を与えることで、表示させる記事の数を指定したり順番を並び替えることが出来ます。

例えば記事数を指定する場合は

showposts=●●

と指定します。(全件表示の場合は”-1”と指定)

また降順に並べる場合は

order=DESC

と指定します。ちなみにソートの指示は他にも、

■昇順:ASC

■ランダム(ページを読み込むたびに順番が入れ替わる):rand

などが指定できます。

これらを組み合わせることで、表示を制御することが出来ます。

例えば全ての記事をランダムに表示させたい場合、

query_posts('showposts=-1&orderby=rand');

と記述します。